|
 |
画像をクリックすると大きな写真が見られます。 |
1. ビードワックスを塗布する
まず、ゴミを噛まないようにホイールやタイヤのビードを綺麗に清掃します。
綺麗に清掃できたら、ビード全周にわたってビードワックスを塗るか、ホイールに石鹸水やCRCを塗って滑りやすくします。
|
 |
 |
 |
2. タイヤの片面をはめる
タイヤに対してホイールを斜め45度にし、内側面(バルブがない方)からホイールを回転させながら押し込んでいく。 |
 |
 |
 |
| ホイールがはまったところ |
 |
 |
 |
3. タイヤをつぶす
ホイールをひっくり返し、外側面(バルブがある方)を下(地面側)にしてホイールを置きます。
(この時、マットやダンボールなどの上に置くとホイールに傷がつきません)
タイヤの1ヵ所を折りたたむ様にしてつぶします。 |
 |
 |
 |
4. ホイールを足で固定する
ホイールの上に足を乗せ、動かないように押さえつけます。 |
 |
 |
 |
5. タイヤをはめる
下向きではなく、横方向へスライドさせる様にすると楽にホイールにはまります。 |
 |
 |
 |
6. ビードストッパーを仮締めする
ホイールの内面(矢印)から足が出ないように注意しながら、ビードストッパーを仮締めします。
※ビードストッパーが装備されていないホイールの場合はこの手順を飛ばしてください。 |
 |
 |
 |
7. ビードをはめる
コンプレッサーの空気の力でビードをはめます。このとき空気の圧力でホイールが割れて飛び散ることがあるので、
かならず身体の方にトレッド面を向けるようにします。
空気を入れていくと「パン、パン」と2度乾いた音がしたらビードがはまった合図です。
|
 |
 |
 |
8. ビードストッパーを本締めする
ビードストッパーを本締めします。エアが漏れないようにしっかり締めます。
※ビードストッパーが装備されていないホイールの場合はこの手順を飛ばしてください。 |
 |
 |
 |
| 以上 |
 |
|